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ハワイのまつげエクステ事情Written by "annie".


先日帰国しましたが、結局嫁は1店舗しか行くことができませんでした。

他のお店は電話がつながらなかったり、潰れていたり、混んでいたりと・・・

聞く話や、ハワイのローカルのマダムとかを見る限りまつ毛エクステ自体は流行っているみたいなのですが、肝心のお店がない・・・

しかも今回訪れたお店はネイルがメインのお店なので、まつ毛の技術に関してはあまり良くなかったようで、チクチクしたりすぐ取れたりと散々だったよう。

この状況をだけを考えると、ハワイでまつ毛エクステのお店を出せば

『すぐに繁盛店になれるのでは?』

と思ってしまうのは私だけではないと思います。

しかし自分のブログでも紹介させて頂きましたが、 E-2ビザ(ビジネスビザ)を取得するには15万ドル(今のレートで1500万円位の投資)が必要です。

しかも家賃も高く資格(現地の美容師免許かフェイシャル免許)も必要ということなので、いくら需要があるかといっても儲かる要素が少ないので、デメリットの方が目立ってしまうのだと思います。

ただ、しっかりとやっているお店は常に満席のようなのでそれだけの需要を考えれば、必ず突破口はあるように感じています。

ハワイでのビジネス自体、

『儲かるためにやってはダメ』

というのが鉄則のようなのですが、やはりビジネス好きの自分としてはやるからにはしっかりと結果を求めたいと思っています。

テナントの場所、料金設定、接客、コンセプト、予約の取り方

などを今日本でやっているようにしっかりとすれば、当社の出すお店がハワイで大流行するようになる日もくるのではないでしょうか。ww

 

それにしても日本企業がハワイでビジネスを成功させるのはそんなに難しいのでしょうか?

こんなに日本人がコンスタントに訪れてくれる観光地は世界中探してもハワイ以外には考えられないと思います。

日本からの移住者もたくさんいるし、日本製の信用度もある。

だけど日本の企業はほとんど進出してきていません。

飲食店ですら日本のチェーン店をあまり見かけません。

それだけ勝機がないということなのでしょう。

それでも多くの日本人経営のお店を見かけます。

流行っていそうなお店もあれば、場所によっては行くたびにお店が変わっているところもあります。

ではどんな人が長くハワイでビジネスが出来ているのでしょうか?

そのキーポイントはおそらく、

地元の人(ローカル)を呼び込めるかどうか

だと私は思っています。

ハワイでは儲けようとすると失敗すると言われています。

なので、ハワイアンらしくかつ日本人としての特性を十分に生かせるかが、重要なのではないでしょうか。

『ハワイに行ったら仕事はしない』

というスタイルも最高ですが、自分の場合は仕事もバランス良く入れていった方が充実した日々が過ごせるのではないのかなと感じている次第であります。

 

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この記事を書いたスタッフは”annie”。

本日の担当スタッフ

どうも!40歳までに海外移住が出来る様、日々奮闘中のannie“アニー”です。
事務所で1番の年長者ですが、気持ちの若さではある意味最年少でしょう(笑)
みなさんも一緒に“夢”を追いかけませんか?

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